双信工業株式会社のあらまし
双信工業株式会社は、接着剤及び粘着剤の製造ならびに販売を目的として東京営業所を設立し、昭和42年よりその付加価値を高めるためにフィルム、紙、布等に粘着剤を塗布加工していわゆる「セルフラベル原紙」の製造販売に着手した。
更に「セルフラベル原紙」を加工するための関連機器の販売、ラベルの製造(印刷処理)販売も行っている。
そして、平成3年より多摩事業所を設立しコンピュータシステム事業部を新設して、コンピュータのソフトウェア開発・支援および、ハードウェアの販売を開始した。
沿革
- 昭和32年11月
- 大分県大分市に東光油化興業株式会社を設立
- 活性炭の製造販売を開始
- 資本金 80万円
- 昭和41年4月
- 東京営業所を設立し接着剤の製造販売を開始
- 資本金を200万円に増資
- 昭和42年 7月
- 東京営業所にて粘着原紙(セルフラベル原紙)の製造販売を開始
- 同時に裁断機器(スリッター)、
- ラベラー(粘着ラベルの自動貼付機)の販売を開始
- 昭和43年1月
- 工場を埼玉県八潮市に建設
- 「提げ手」、「SLパック」の製造 販売を開始
- 資本金を500万円に増資
- 昭和46年8月
- 社名を双信工業株式会社に改称
- 昭和47年3月
- 本社を東京都台東区に移転
- 昭和49年12月
- 下谷税務署より優良申告法人の表敬を受ける
- 昭和54年5月
- 資本金を950万円に増資
- 昭和55年6月
- 下谷税務署より引続き優良申告法人(2期目)の表敬を受ける
- 昭和60年6月
- 下谷税務署より引続き優良申告法人(3期目)の表敬を受ける
- 平成2年6月
- 下谷税務署より引続き優良申告法人(4期目)の表敬を受ける
- 平成3年6月
- 多摩事業所を設立
- コンピュータのソフトウェア開発、ハードウェアの販売を開始
- 平成3年7月
- 資本金を1000万円に増資
- 平成7年6月
- 上野税務署より引続き優良申告法人(5期目)の表敬を受ける
- 平成8年8月
- 北上野の本社ビル建設用地へ本社ビルを建設し本社を移転する
